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NO38邸 平屋の家に、元気に暮らして頂く為にリフォーム。

NO38邸 
平屋の家に、これからも元気に
暮らして頂く為にリフォーム。

今回のリフォームは平川さんの娘さんご夫婦が経営されている工務店に工事をお願いしました。

娘さん夫婦からのプレゼントリフォームです!

料亭の料理?
そう74歳のおじいちゃんは料理が趣味というよりプロ!
そんなおじいちゃんを「師匠」と呼ぶやさしいおばあちゃん。

ビフォー写真
アフター写真
タイトルバー:ビフォー 今回の依頼者は工務店を営む、一級建築士のご主人と奥様。新築物件を主に手がけていましたが、増え続けるリフォームのオーダーに応えたいと、ご依頼いただきました。リフォームするのは、奥様のご両親が住む、築35年間取り3Kのお宅です。 キッチン:約3畳のキッチン。食器棚や冷蔵庫などの大型家具で、壁面は埋め尽くされ、空間をさらに圧迫しています。料理好きのおじいちゃんにはちょっと厳しいかな。狭い空間には、配膳台もないし、食材は行き場を失って床に置かれています。廊下をはさんだ和室まで食事を運ぶのも大変です。この際、思い切って流し台も取り替えます! 和室6畳:天井が大変なことに!!台風の後、屋根を修理してしばらくしてから、お座敷の天井がこんな風になってしまいました。。。原因は雨漏り、天井に穴も空いてます。 
和室6畳:キッチン横の和室6畳。こちらにおばあちゃんが寝ていますが、北側で寒い上にすきま風が...。新聞で目張り!?すきま風防止です...トイレも離れているため、夜中のトイレはかなり不便。応接セットも置かれていますが、まったく使われていません。 和室4.5畳:リビング兼ダイニングの4.5畳の和室。日当りもよく、一日の大半をこの部屋で過ごしている、おじいちゃんのお気に入りのお部屋です。
タイトルバー:リフォーム工程&ポイント ●大型家具を一度外に出し、キッチンの本来の姿を確認します。 ●キッチン東側の壁と、お風呂側の壁の一部を取り壊しました。おばあちゃんが寝室として使っていた、和室4.5畳は押入の柱を残してキッチンと繋がりました!柱がとっても気になる?! 邪魔じゃないかって?! 思われますよね。柱を抜くと、梁を入れたりしてお金もかかるので、今回は柱を活かしたプランです。Afterをお楽しみに♪ 17個のクリアケースを活用!さて、用意したクリアケース17個。よーく見て下さい。引出しの開ける方向が違います。使う時のことを考えて、引出しの向きに合わせた無駄のない収納にします。1.キッチンと廊下の間に、この様に配置します。2.廊下側は雑貨収納として、キッチン側はストッカーとして利用します。3.もっとも作りたかった脱衣所側!バスタオルや下着入れにします。 ●サイドボードをリメイク。おじいちゃんが大切にしていたサイドボードを、もっと使いやすくリメイクしました。引出しの使いにくさに着目! 腰を屈めて引き出すのは大変...サイドボードを上下逆さまにして、市販の集成材を貼り合わせました。 引出しの使いやすさが大幅にアップです。 タイトルバー:アフター キッチン&リビング:このダイニングテーブル、元は和室の押し入れに見えますか?! 3畳の狭いキッチンが、隣の部屋の壁を取り除いて間取りを変えることによって、明るく風通しのいい9畳のLDKに大変身!これまで配膳台もなく、窮屈にお料理していたおじいちゃんも、押し入れの柱利用したダイニングテーブルで、これからますます料理の腕を振るえます。 キッチンがとってもつかいやすくなりました! 35年分の傷みがひどかった床...キッチンからリビングをつなぐフローリングが開放感を与えます。そして、段差を解消!バリアフリーリフォームでおじいちゃんおばあちゃんも安心して暮らせますね。 勝手口をつぶして、新たなシステムキッチンを配置しました。大容量の収納なので、調理器具もすっきり片付きます 流し台とテーブルの間にある壁を利用して、奥行き10cmもない棚を作りました。ちょっとした調味料などが置けます。 おばあちゃんが寝室として利用していた和室にまったく使われていなかった応接セットが、思い出の品々に囲まれた、くつろぎのリビングダイニングとして生まれ変わりました。 おじいちゃんの大切にしてた、リメイクしたサイドボードもしっかり活用! 愛着のあるものを捨てるのではなく、使いやすくして活かすのが安東流。 区切り線 17個のクリアケースは! キッチン側、廊下側、脱衣所側へと大容量の収納スペース。取り出しやすい引出しタイプのクリアケースが目的毎に配置され、整理しやすくなりました。 区切り線 和室4.5畳:おじいちゃんのお気に入りだった、4.5畳の和室は夫婦の寝室へサイドボードが置かれていた押し入れには、夫婦の洋服などを収納しました。 区切り線 床の間のある6畳の和室。台風の影響で剥がれた天井が痛々しく、垂れ下がっていてごちゃごちゃしていましたが、床の間の壁紙を暖かみのある色に張り替え、風情ある和室に大変身!これなら、お正月などたくさんの人が集まっても大丈夫。 台風の影響で傷みの激しかった天井も、しっかりリフォーム!和の雰囲気をそのままに生まれ変わりました 区切り線 玄関:置き場所がなく、仕方なく玄関に置いてあったバスタオルなどを収納した籐家具が片付き、すっきり広々とした玄関に!重厚感のある大きな置き時計が、ぴったりの玄関になりました。 1.寒空の中、外の倉庫で行っていた灯油の補充作業を軽減するために、いままで使っていた靴箱を灯油置き場にしました。2.玄関の隣に作った収納スペース。大容量の靴箱と掃除用具入れの完成です。 区切り線 お風呂:すきま風に悩んでいたタイル張りのお風呂場は、ぬくりもりを逃がさないシステムバス変更。タオル置き場もなかった脱衣所に収納も確保! 区切り線 ウッドデッキ:玄関に段差があるからと、おじいちゃんとおばあちゃんの体を気遣って、仕事の合間に、ご主人が作り続けたウッドデッキ。スロープの先には大人二人がゆっくり座れるベンチも!おじいちゃんとおばあちゃんがくつろぐ姿が目に浮かびます。 タイトルバー:間取り図 ビフォーとアフターの間取り図