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山下要子さんへ心から ありがとうを・・・

山下要子さんへ心から ありがとうを・・・

2006年4月24日 放送 山下要子さんが 2006年8月2日・・・
他界されました。
心優しい山下要子さんを いつまでも心の中に・・・
そして家族の皆様の為に このページを作成しました。
山下さんご家族:夫 哲弘さん・妻 要子さん・長男 泰弘君・次男 誠君・三男 俊平君 

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山下要子さんの御主人から放送前に届いたメールを紹介します。妻の骨髄移植してからの再発入院で 今思えば家族皆沈んでいた時、息子のFAXで始まったリフォーム。男だけで生活していた我が家を変身させて頂きました。先生、スタッフの皆様本当に有難うございました。「私が死んだ後線香上げに来ていただく方に今のまま家に上げることが出来ない」そして、テレビで活躍されている安東先生のことを口癖みたいに話していました。その先生にお会いして、リフォームが進むにつれ病状も先生からパワーをいただき今も快方に向いています。撮影中、家族にもいろんな悩みが降りかかりましたが、先生初めスタッフの皆様が我がことのように一所懸命作業されるのをみて解決といかないまでも乗り越えることが出来ました。リフォームを通じて私たち家族に生きる勇気を頂いたような気がします。 お父さんごめんね ごめんね、お父さん。 本当にごめん、こんな私でわがまま言っていいかな~、 今の内に。ありがとう。あなたがいたから私は幸せでした。私は何もしてあげられません。あなたの愛にこたえることも、そばにいて怒ることも、一緒に笑うことも、泣くことも。でもずっと、ずっと傍にいてあなたを見守っているからね。 一度、体中の力を抜いて当たり前に生きてみてください。そして人生をもっと、もっと楽しんでください。  貴方へ 貴方に出会えて本当によかった。優しさを、励ましを、 思いやりをたくさんありがとう。これからもずっと傍で笑っていてね。たとえこの生命が果てたとしても、ずっと貴方の傍にいるから。次の世でもその又次の世でも 貴方だけにはぜひ又めぐり合いたい。貴方がいたからここまで頑張ってこられた。ありがとう。もう一度生まれ変わったら  もう一度貴方に逢いたいなぁ~ 約束 辛い日々 どこまで続くの? この長い道のりもう疲れちゃったよ。神様まだお許しが出ませんか?私にはまだ何かすべき事があるのでしょうか?神様 私は生まれてくる時どんな約束をしたのですか? まだその使命を果たしていないのですか?私はもうこれ以上の苦しみに耐えられません。 暗闇 眠れない長い夜、止めどもなく流れる涙。何故だろう、涙が止まらない。心がとっても痛むから。皆にいつも心配ばかりかけている。主人にもすごく負担をかけている。早く楽にさせてあげたいけど楽にできると言う事は、私がこの世から去ると言う。それは主人にとって良い事なのか。どうなんだろう。話し相手がいなくなると言う事。ドライブする相手がいなくなると言う事。愚痴を言う相手がいなくなると言う事。私という肉体がいなくなると言う事。相談相手がいなくなると言う事。一人になった時、寂しくなるという事。大事な事って何だろう病が教えてくれた幸せだってある。幸せってそこら中に転がっているよ。ちぃちゃな幸せ見~つけた。人の温もりが手を通して伝わる。手の温もりが心の中まで温かくしてくれる。幸せってほんの細やかな事から生まれてくるんだよね。 幸せってすぐ傍にあるのに 気づかないんだよね。人の優しさとか思いやりが なんだかとっても不思議な位心に沁みる時があります。 生命 生命がかれてゆく。もっと もっと咲かせたいのに。誰か水を与えてください。もう一度 綺麗なお花に戻ってみたい。そしたら今度は私がみんなの心を和ませてあげたい。もう少し生命をください。綺麗なままでいたいから カモミールの夢 花言葉 :逆境に耐えるエネルギー、親交 私の夢は雑貨屋さん。可愛くて、木の温もりのある小さなお店。好きな物に囲まれて暮らしたい。狭いけどデッキもある。お店の名前は大好きなお花の名前をつけたい。候補はいろいろある。野の花 花の小径 パンジーなど。でも、やっぱりこれに決めた。「カモミール」大好きな、小さくて、白い花。人をリラックスさせて安らかな気分にしてくれる。 木のぬくもりがあるカントリーが好きだった要子さん。スッキリした部屋で家族みんなで今も一緒に。 要子さんは、花が大好きでした。御主人手作りのウッドデッキに花が一杯!